入力の手順
- カード明細や請求書を見ながら、契約しているサブスクを1行ずつ入力する
- 行が足りない場合は「行を追加」で増やす(初期表示は5行)
- 単価・契約数・税区分・利用頻度・代替手段などを選ぶ
- 「計算する」を押すと、月額換算・年間コスト・判定・ラベルがまとめて表示される
- 必要に応じて「入力内容を保存」「CSV出力」で記録を残す
利用中のサブスクを入力すると、月額換算・年間コスト・見直し候補を確認できます。 部署別・カテゴリ別の集計や、更新月のチェックにも対応しています。
カード明細や請求書を見ながら、分かる範囲で入力してください。金額が分からない契約は空欄のままでも大丈夫です。
※スマホでは表を横にスクロールできます。単価が未入力または0円の行は計算対象外です。
| 削除 | サービス名 | カテゴリ | 利用部署 | 契約形態 | 単価(円) | 契約数 ・人数 |
税区分 | 利用頻度 | 代替手段 | 契約更新月 | 支払方法 | 担当者 |
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| サービス名 | カテゴリ | 部署 | 月額換算 | 年額換算 | 利用頻度 | 判定 | ラベル | 次にやること |
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| カテゴリ | 年間コスト |
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| 部署 | 年間コスト |
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カード明細や請求書を見ながら、サービス名・単価・契約数などを入力していくだけで、 月額換算・年間コスト・解約候補額を自動計算します。まず「サンプルデータを入れる」で動きを確認してから、実際の契約に差し替えるのがおすすめです。
「利用頻度」と「代替手段」「契約数・人数」の組み合わせから、サービスごとに次の5種類の判定を表示します。
| 判定 | 条件 | 意味の目安 |
|---|---|---|
| 解約候補 | 利用頻度が「ほぼ使っていない」かつ代替手段が「あり」 | 代わりの手段があるなら、解約を検討しやすい契約 |
| 強めの見直し候補 | 利用頻度が「ほぼ使っていない」かつ代替手段が「不明」 | 使われているか自体が怪しく、優先して確認したい契約 |
| プラン変更候補 | 利用頻度が「月数回」、または契約数・人数が10以上 | 使用頻度や人数に対してプランが合っていない可能性がある契約 |
| 継続候補 | 利用頻度が「毎日」または「週数回」で、代替手段が「なし」 | 業務に定着していると考えられる契約 |
| 要確認 | 上記のいずれにも当てはまらない | 担当者・利用目的・支払方法などを改めて確認したい契約 |
判定とは別に、年額が大きい契約や、更新月が近い契約、担当者が空欄の契約には「ラベル」が表示されます。判定とラベルをあわせて見ることで、優先順位がつけやすくなります。
| ラベル | 表示される条件 |
|---|---|
| 高額契約 | 年間コストが10万円以上 |
| 優先確認 | 年間コストが30万円以上 |
| 更新前に確認 | 契約更新月が今月または翌月 |
| 支払方法を確認 | 支払方法が「不明」 |
| 管理者を確認 | 担当者が空欄 |
計算結果で「解約候補」や「プラン変更候補」が多かった場合は、いきなり解約せず、利用者・契約更新月・代替手段を確認してから進めると失敗しにくいです。
具体的な進め方は、不要なサブスクを見直す方法の記事でまとめています。入力項目を少なくして試したい場合は、同じ記事内の簡易版も使えます。
請求書やカード明細に記載されている金額が、消費税を含むかどうかで選んでください。「税抜」を選ぶと、単価に1.1を掛けた税込概算で計算します。表記が分からない場合は、まず「税込」のまま試算し、後で正確な金額に差し替えるのがおすすめです。
すべての行で単価が未入力、または0円になっていると表示されます。少なくとも1行に1円以上の単価を入力してから「計算する」を押してください。
契約数・人数が未入力の場合は「1」として計算します。マイナスの値が入力された場合は「0」として扱われます。
パソコンやスマホのその時点の月をもとに、契約更新月が「今月」または「翌月」にあたる場合に表示されます。表示されたサービスは、自動更新前に解約期限や違約金の有無を確認することをおすすめします。
入力内容は外部には送信されません。「入力内容を保存」を押すと、お使いのブラウザのlocalStorage(保存キー:subscalcDetailData)に保存され、「保存内容を読み込む」でいつでも呼び出せます。ブラウザのデータを削除すると保存内容も消えるため、長期保管にはCSV出力もあわせてご利用ください。
業務で使っている場合は、0円のサービスでもメモとして残しておくと後で確認しやすくなります。ただし、このツールでは単価が0円の行は計算対象外です。費用管理だけでなく、利用サービスの棚卸しとして使う場合は、メモ欄や担当者欄に用途を書いておくと後から迷いにくくなります。
このツールのCSVはBOM付きUTF-8で出力しているため、Excelなどでもそのまま開けば文字化けしにくくなっています。古いソフトで開く場合は、文字コードを「UTF-8」に指定して開いてください。