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サブスク年間コスト計算ツール

利用中のサブスクを入力すると、月額換算・年間コスト・見直し候補を確認できます。 部署別・カテゴリ別の集計や、更新月のチェックにも対応しています。

金額だけ先に見たい場合は、記事内の簡易版も使えます。 簡易版で試す

サブスク入力一覧

入力前に手元にあると楽なもの
  • クレジットカード明細
  • 請求書・領収書
  • 各サービスの管理画面
  • 利用人数が分かるメモ

カード明細や請求書を見ながら、分かる範囲で入力してください。金額が分からない契約は空欄のままでも大丈夫です。

※スマホでは表を横にスクロールできます。単価が未入力または0円の行は計算対象外です。

削除 サービス名 カテゴリ 利用部署 契約形態 単価(円) 契約数
・人数
税区分 利用頻度 代替手段 契約更新月 支払方法 担当者

集計サマリー

月額換算合計
年間コスト合計
入力済み契約数
単価が1円以上の行を集計
解約候補額(年間)
見直し候補額(年間)
解約候補+強めの見直し候補+プラン変更候補の合計
更新前確認件数
高額契約数(年間10万円以上)
補足:見直し候補額は、すぐに削減できる金額ではなく、確認対象の年間コストです。契約期間・違約金・業務への影響を確認してから判断してください。

サービスごとの一覧

サービスごとの判定・ラベル・次にやることの一覧
サービス名 カテゴリ 部署 月額換算 年額換算 利用頻度 判定 ラベル 次にやること

カテゴリ別・部署別の集計

カテゴリ別 年間コスト
カテゴリ年間コスト
部署別 年間コスト
部署年間コスト

ツールの使い方

カード明細や請求書を見ながら、サービス名・単価・契約数などを入力していくだけで、 月額換算・年間コスト・解約候補額を自動計算します。まず「サンプルデータを入れる」で動きを確認してから、実際の契約に差し替えるのがおすすめです。

📋入力の手順

  1. カード明細や請求書を見ながら、契約しているサブスクを1行ずつ入力する
  2. 行が足りない場合は「行を追加」で増やす(初期表示は5行)
  3. 単価・契約数・税区分・利用頻度・代替手段などを選ぶ
  4. 「計算する」を押すと、月額換算・年間コスト・判定・ラベルがまとめて表示される
  5. 必要に応じて「入力内容を保存」「CSV出力」で記録を残す
ヒント:単価が未入力または0円の行は計算対象外になります。確認中で金額が分からない契約は、空欄のままでも他の行の計算に影響しません。

✏️入力のコツ

  • まず「サンプルデータを入れる」で全体の動きを確認する
  • 税抜・税込がはっきりしない場合は、請求書の表記をそのまま選ぶ
  • 「利用部署」は「全社」「不明」など、ざっくりした表記でもOK
  • 担当者が分からない契約こそ、まず名前を空欄のまま入力して可視化する
  • 入力途中で中断する場合は「入力内容を保存」を押しておくとブラウザに残せる
注意:保存はブラウザのlocalStorageに行われます。別のブラウザ・別の端末からは読み込めないため、共有が必要な場合はCSV出力をご利用ください。

🔍判定の見方

「利用頻度」と「代替手段」「契約数・人数」の組み合わせから、サービスごとに次の5種類の判定を表示します。

判定条件意味の目安
解約候補利用頻度が「ほぼ使っていない」かつ代替手段が「あり」代わりの手段があるなら、解約を検討しやすい契約
強めの見直し候補利用頻度が「ほぼ使っていない」かつ代替手段が「不明」使われているか自体が怪しく、優先して確認したい契約
プラン変更候補利用頻度が「月数回」、または契約数・人数が10以上使用頻度や人数に対してプランが合っていない可能性がある契約
継続候補利用頻度が「毎日」または「週数回」で、代替手段が「なし」業務に定着していると考えられる契約
要確認上記のいずれにも当てはまらない担当者・利用目的・支払方法などを改めて確認したい契約

判定とは別に、年額が大きい契約や、更新月が近い契約、担当者が空欄の契約には「ラベル」が表示されます。判定とラベルをあわせて見ることで、優先順位がつけやすくなります。

「解約候補」と表示されても、すぐに解約するより、担当者・最終利用日・取引先への影響を確認してから進めたほうが安全です。年に数回だけ使う契約が混ざっていることもあります。

🏷️表示されるラベルの一覧

ラベル表示される条件
高額契約年間コストが10万円以上
優先確認年間コストが30万円以上
更新前に確認契約更新月が今月または翌月
支払方法を確認支払方法が「不明」
管理者を確認担当者が空欄

よくある質問(FAQ)

税区分は何を基準に選べばいいですか?

請求書やカード明細に記載されている金額が、消費税を含むかどうかで選んでください。「税抜」を選ぶと、単価に1.1を掛けた税込概算で計算します。表記が分からない場合は、まず「税込」のまま試算し、後で正確な金額に差し替えるのがおすすめです。

「単価を1件以上入力してください」と表示されました

すべての行で単価が未入力、または0円になっていると表示されます。少なくとも1行に1円以上の単価を入力してから「計算する」を押してください。

契約数・人数を空欄にするとどうなりますか?

契約数・人数が未入力の場合は「1」として計算します。マイナスの値が入力された場合は「0」として扱われます。

「更新前に確認」ラベルはどう判定されますか?

パソコンやスマホのその時点の月をもとに、契約更新月が「今月」または「翌月」にあたる場合に表示されます。表示されたサービスは、自動更新前に解約期限や違約金の有無を確認することをおすすめします。

入力内容はどこに保存されますか?外部に送信されますか?

入力内容は外部には送信されません。「入力内容を保存」を押すと、お使いのブラウザのlocalStorage(保存キー:subscalcDetailData)に保存され、「保存内容を読み込む」でいつでも呼び出せます。ブラウザのデータを削除すると保存内容も消えるため、長期保管にはCSV出力もあわせてご利用ください。

無料プランのサービスも入力したほうがいいですか?

業務で使っている場合は、0円のサービスでもメモとして残しておくと後で確認しやすくなります。ただし、このツールでは単価が0円の行は計算対象外です。費用管理だけでなく、利用サービスの棚卸しとして使う場合は、メモ欄や担当者欄に用途を書いておくと後から迷いにくくなります。

CSV出力したファイルが文字化けします

このツールのCSVはBOM付きUTF-8で出力しているため、Excelなどでもそのまま開けば文字化けしにくくなっています。古いソフトで開く場合は、文字コードを「UTF-8」に指定して開いてください。

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