K3 Tools

ローン返済シミュレーター

毎月の返済額・総返済額・利息・返済予定表をかんたん計算

借入金額、金利、返済期間を入力すると、毎月の返済額、総返済額、利息合計、完済予定を計算できます。

住宅ローン、リフォームローン、マイカーローン、事業資金、親族間の貸し借りなど、「月々いくら返すのか」を先に見たい場面で使えます。

用途別サンプルから試せます。
住宅ローン、リフォームローン、マイカーローンなど、よくある条件をフォームに入れられます。

返済額を計算する

使い方

1
借入金額を入力
2
金利と返済期間を入力
3
返済方式を選ぶ
4
返済額と予定表を確認

このツールでできること

毎月の返済額を計算

借入金額・金利・返済期間から、月々の返済額を出します。

総返済額と利息を確認

元金以外にいくら利息を払うのか、まとめて確認できます。

2つの条件を比較

金利や返済期間を変えたときの差額を並べて見られます。

返済予定表を出力

年別・月別の返済表を表示し、CSV保存や印刷もできます。

ローン返済の設定

よく使う条件

サンプルを押すと、フォームに設定が入ります。あとから金額や金利を変えて使えます。

基本入力

万円

例:3,000万円なら「3000」と入力します。

%

1.2%なら「1.2」と入力します。

か月

わからない場合は、住宅ローンでよく見る「元利均等返済」から試してください。

返済予定表の年月に使います。

金利や返済期間を変えた場合の差額を見られます。

詳細設定を開く

固定期間が終わった後の金利上昇などをざっくり見たいときに使います。

か月

据え置き期間中は利息のみ返済として計算します。

比較条件B

条件Aと同じ借入金額で、金利や返済期間を変えた場合を比較します。住宅ローンの金利差を見るとき、ここがけっこう便利です。

%
か月

計算結果

条件を入力して「計算する」を押すと
毎月の返済額、総返済額、利息合計が表示されます。

返済予定表はCSV保存や印刷にも対応しています。

使い方の例

住宅ローンの月々の返済額を確認する

物件価格を見たあと、夜にスマホで「毎月どれくらいになるか」をざっくり見る場面で使えます。金利を0.5%変えて比較すると、総返済額の差がかなり見えます。

リフォームローンの返済額を見る

見積書をもらったあと、一括払いがきついときに返済期間を5年、10年で試せます。月額だけでなく、利息合計も見ておくと判断しやすいです。

親族間の貸し借りの返済予定を作る

借用書に返済予定を添えるとき、月別表をCSVで保存して使えます。ここは意外と手作業だとズレやすいので、計算してから確認する方が楽です。

元利均等返済と元金均等返済の違い

返済方式 特徴 向いている場面
元利均等返済 毎月の返済額がほぼ一定になります。 家計や資金繰りを見通しやすくしたい場合。
元金均等返済 最初の返済額は多く、だんだん返済が減ります。 総利息を抑えたい場合。ただし序盤の返済額は重めです。

計算するときに間違いやすいところ

借入金額の単位に注意してください。

このツールでは借入金額を「万円」で入力します。3,000万円なら「3000」です。ここを円の感覚で入れると、結果がかなり変わります。

また、実際のローンでは金融機関ごとに端数処理、手数料、保証料、団体信用生命保険料などの扱いが違います。ここで出る金額は、返済の目安として見てください。

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