分数の足し算ツール
分子と分母を入力するだけで、分数の足し算を自動で計算します。約分もおまかせ。
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結果
過程
分数の足し算ツールの使い方
2つの分数を入力するだけで足し算の結果をすぐに確認できます。
1 数値の入力
入力欄をクリックしてキーボードから整数部・分子・分母を入力するか、フォームの下に表示されているキーパッドを使って入力することもできます。帯分数の整数部分は、必要なければ入力しなくても計算できます。
2 計算の実行
フォームの直下にある「計算」ボタンをクリックするか、キーパッド内にある「=」ボタンで分数の足し算を実行します。「クリア」ボタンで、結果・途中の計算過程・入力した数値をすべて消去できます。
3 計算の過程
分数の足し算は、帯分数を一度仮分数に直して計算するとわかりやすいです。学習の参考になるよう、計算結果だけでなく途中の過程もあわせて表示しています。
分数の足し算の手順
分数の足し算には決まった手順がある。分母が同じか違うかで進め方が変わる。
分母が同じ場合
分子同士をそのまま足すだけ。分母は変えない。
2/7 + 3/7 = (2+3)/7 = 5/7
分母が異なる場合(通分が必要)
1
通分する
2つの分母の最小公倍数(LCM)を求め、分母をそろえる。分子には同じ倍率をかける。
2
分子を足す
分母がそろったら分子同士を足す。分母はそのまま。
3
約分する
分子と分母の最大公約数(GCD)で割り、最も簡単な形にする。
計算例:1/4 + 2/6
① 分母4と6のLCM = 12
② 1/4 = 3/12、2/6 = 4/12
③ 3/12 + 4/12 = 7/12
④ 7と12の公約数は1 → 7/12(これが最終結果)
帯分数の足し算
帯分数(例:1と3/4)は、まず仮分数に直してから計算するのが確実。整数部分×分母+分子が仮分数の分子になる。
1 3/4 → (1×4+3)/4 = 7/4