分数の引き算ツール
分数同士の引き算を自動で計算。通分や約分も全部やります。
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結果
過程
分数の引き算ツールの使い方
分数の引き算計算ツールでは、2つの分数を入力するだけで引き算の結果をすぐに確認できます。帯分数にも対応しており、整数部分を省略すれば通常の分数としてそのまま計算できます。
1 数値の入力
入力欄をクリックして数値を直接入力するか、キーパッドの方向ボタンでカーソルを移動して入力してください。帯分数の整数部分は、必要なければ0を入力するか、空白のままでも計算できます。
2 計算の実行
フォームの直下にある「計算」ボタンをクリックするか、キーパッド内にある「=」ボタンで分数の引き算を実行します。「クリア」ボタンで、結果・途中の計算過程・入力した数値をすべて消去できます。
3 計算の過程
分数の引き算は、最終的な答えだけでなく途中の計算過程も表示します。学習の参考にしてください。
分数の引き算の手順
分数の引き算は足し算とほぼ同じ流れで進む。違いは「分子を引く」点だけ。
分母が同じ場合
分子同士を引くだけでよい。分母はそのまま。
5/8 − 3/8 = (5−3)/8 = 2/8 = 1/4
分母が異なる場合
1
通分する
分母の最小公倍数を求めて分母をそろえる。分子にも同じ倍率をかける。足し算と同じ工程。
2
分子を引く
通分後の分子同士を引き算する。結果が負になるケースもある。
3
約分する
分子と分母を最大公約数で割って既約分数にする。
計算例:3/4 − 1/6
① 分母4と6のLCM = 12
② 3/4 = 9/12、1/6 = 2/12
③ 9/12 − 2/12 = 7/12
④ 7と12は互いに素 → 7/12
結果が負になる場合
引かれる分数より引く分数のほうが大きいと結果は負の分数になる。マイナス記号は慣例として分数全体の前に付ける。
1/3 − 1/2 = 2/6 − 3/6 = −1/6