割引計算ツール
元値と「割引率」または「割引額」を入れるだけで、割引後の金額・値引き額を自動計算します。
※ 数字のみ(カンマは自動で無視します)
どちらか一方を選んで入力します。
例:15% → 0.15
例:1200円引き
「割引後に課税」が一般的なケースが多いです。
割引計算ツールの使い方
元値と割引率(%)または割引額(円)を入力すると、 割引後の価格・値引き額・実質割引率・税込合計まで自動で計算します。
できること
%割引・円引きの両方に対応し、端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も選択できます。
こんなとき便利
セール価格の確認、まとめ買いの比較、税込価格の最終金額を事前に知りたいときに役立ちます。
割引率と割引額の違い
割引には「◯%オフ」と「◯円引き」の2種類があります。 割引率は元値に対する割合、割引額は固定金額の値引きです。
例:10,000円の商品
- 20%オフ:10,000円 × 0.2 = 2,000円引き → 8,000円
- 2,000円引き:10,000円 − 2,000円 = 8,000円
端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)について
店舗やECサイトでは、1円未満の端数処理ルールが異なる場合があります。 本ツールでは、割引後の価格に対して端数処理を適用できます。
端数処理の例
- 切り捨て:999.8円 → 999円
- 四捨五入:999.5円 → 1,000円
- 切り上げ:999.1円 → 1,000円
税込価格の計算について
割引後に税率をかけて税込合計を算出できます。 税率(例:10%)を設定すると、税抜・税込の違いも確認できます。
計算式
(元値 − 割引額) ×(1+税率)= 税込価格
割引の具体例
「どのくらい安くなるのか?」を具体例で確認してみましょう。
例:12,800円を15%オフ
- 12,800円 × 0.15 = 1,920円引き
- 12,800円 − 1,920円 = 10,880円
- 税込10%の場合 → 約11,968円
割引率が大きいほど、元値が高い商品ほど値引き額も大きくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 割引率は100%以上入力できますか?
A. 100%を超える割引率は入力できません。100%の場合は価格は0円になります。
Q. 割引額が元値を超えるとどうなりますか?
A. 元値を超える割引額は計算できません。エラー表示になります。
Q. 税込み価格と税抜価格の違いは?
A. 税抜価格に税率をかけたものが税込価格です。本ツールでは両方確認できます。
Q. 端数処理はどれを選べばよいですか?
A. 店舗のルールに合わせて選択してください。一般的な小売では切り捨てが多い傾向があります。