機器の電力 解説
1日の使用時間
時間
1kWh 単価 解説

電気料金計算ツールの使い方

家電の消費電力(W)使用時間日数1kWh単価を入力すると、 電気代の目安(1時間・1日・1か月)を自動計算します。 ※実際の請求額はプラン・季節・調整費などで変動します。

入力のコツ

  • まずは初期値のまま「使用時間」「日数」だけ変える
  • 単価は請求明細に近い値へ調整(精度UP)
  • エアコン等は変動が大きいので複数パターンで試す
ポイント:「1か月」を知りたい場合は、日数を30にすると見やすいです。

1kWhあたりの単価(目安)

初期値の31円/kWhは、ざっくりした目安として使いやすい値です。 ただし、電力会社・契約プラン・使用量・時期によって単価は変動します。

目安:27〜35円/kWh プランで変動 時期で変動
単価の決め方(簡単)

できるだけ正確にしたい場合は、明細や電力会社の案内を確認してください。 概算なら次の方法が手早いです。

(従量料金)÷(使用量 kWh)= おおよその円/kWh

※ 地域別・電力会社別の単価は変動が大きく、固定表はすぐ古くなるため、このページでは「目安レンジ」と「単価の確認方法」を掲載しています。

家電の消費電力(W)の調べ方

消費電力は、家電本体のシール・取扱説明書・メーカー公式サイトの仕様表などで確認できます。 分からない場合は、下の「目安」を参考にして入力してください。

注意:表示のWはあくまで目安です。実際の消費電力は機種・運転状況で変わります。
家電 目安(W)
エアコン(6畳)450W
エアコン(8畳)500W
エアコン(10畳)700W
エアコン(12畳)890W
電子レンジ600W
縦型洗濯機500W
ドラム式(洗濯)190W
ドラム式(乾燥)1200W
電気毛布60W
加湿器(スチーム)500W
加湿器(超音波)50W
加湿器(気化)20W
ドライヤー1200W
扇風機30W
こたつ400W
炊飯器(炊飯)150W
炊飯器(保温)15W
IH(強)1400W
IH(中)700W
デスクトップPC100W
ノートPC50W
テレビ(50型 液晶4K)140W
テレビ(50型 有機EL)200W

さらに精度を上げたい場合は、家電の「定格消費電力」や「年間消費電力量(kWh/年)」を確認して入力してください。

電気代の計算式(確認用)

このツールは次の計算をベースにしています。

計算式
消費電力(W)÷1000 × 使用時間(時間)× 電力単価(円/kWh)

※ 実際の請求には基本料金・各種調整費などが加わる場合があります。

よくある質問(FAQ)

1kWh単価はどこを見ればいいですか?

請求書(明細)または電力会社の案内で確認できます。概算なら (従量料金)÷(使用量kWh) で「だいたいの円/kWh」を出せます。

消費電力(W)が分からないときは?

本体シール・説明書・メーカー仕様表を確認してください。分からない場合は、このページの目安表から近い家電を選んで入力し、複数パターンで試すのがおすすめです。

結果が請求額とズレるのはなぜ?

基本料金、燃料費調整額、再エネ賦課金などが別途加わる場合があります。また、家電の消費電力は運転状況で変動します。本ツールは入力値から算出する「目安」です。

1日・1か月で見たい場合はどう入力しますか?

1日あたりなら「使用時間=1日分」、1か月あたりなら「日数=30」などに設定すると、目的の単位で見やすくなります。

エアコンの電気代を現実に近づけるコツは?

外気温や設定温度で消費電力が大きく変わります。「弱め」「強め」など複数のWや使用時間で試し、幅を持った目安を作ると現実に近づきます。